
なっしー、LFCのガーデニングセット購入したって言ってたけどどんな感じ?

ようやく3週間の生ごみ投入期間が終わったとこだよ。
LFCコンポストガーデニングセットのコンポスト生ごみの投入を3週間続けた様子を記録に残しました。
実際の投入量と中身の様子もバッチリ残したので、これから始めようと思っている方、やっているけど不安な方必見です!
途中外食や帰省で投入していない日もありますが、リアルに使うとこんな感じというのが伝わると思います。
当サイトのおすすめコンポスト(生ごみ処理機)
![]() モクメク (mokumeku) | ![]() アグリポーチャー (AgriPoucher) | ![]() パリパリキュー (ParisParisCue) | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 置き型 | バック型 | 電気式 |
| 設置場所 | ベランダ 庭 | 室内 ベランダ 庭 | 室内 |
| 価格 | 15,400円(小) 18,370円(大) | 6,600円 | 55,000〜 77,000円 |
| 送料 | 無料 (楽天市場) | 800〜 1,800円 | 無料 (公式サイト) |
| 特徴 | 木目デザイン 6色から選択 良質の杉を使用 大容量サイズ | スタイリッシュ 丈夫な手提げバッグ 通気性・排水性◎ コンポストキットあり | 温風乾燥で臭い除去 生ごみ最大1/5減量 手が汚れない 〜5人家族に対応 |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
我が家の生ごみ事情
まず前提として、我が家の食生活と生ごみ事情をさらっと書いておきます。
- 私、夫、1歳の息子の3人家族
- 夜にがっつり料理を作り、朝や昼はそのあまりのアレンジ
- 息子は偏食期のため残飯は食べ残し多め
- 週に1、2回外食
そして私の性格上、分解しにくそうなものも積極的に投入しています。
コンポストに入れてられるものと入れてはいけないものはこちらで解説していますので、合わせて読んでくださいね。
それでは実際に見ていきましょう!
1週目 (8/19 – 8/25)

投入量はこのように毎回測ってから入れました。(リアルすぎたのでモザイク処理)

夏も終わりにさしかかるころ、近所の農家直売店で梨やぶどうを購入し果物の皮が大量に出ました。
あとトウモロコシもいただいたので、今までは可燃ごみに入れていたひげも試しに入れています。

トウモロコシの皮は入れないの?

トウモロコシの皮、玉ねぎの皮、タケノコの皮、栗の皮のような繊維質が強いもや硬いものはコンポストに入れられないよ。分解にすっごく時間がかかるから。
我が家は生ごみを一旦シンクに溜めていてコバエがそこでついてしまったのか、袋の中でコバエが湧いてしまいました。泣
キッチンに置いていましたが、ベランダにバッグを移しました。
2週目 (8/26 – 9/1)

トウモロコシのひげが全然消えません。せめて茹でるか、細かく切ればよかったと後悔しました。
バナナの皮もそのまま入れてみましたが、消えるまで丸8日かかりました。

以降、反省して細かく切りました!

投入!こうすると3日ぐらいでなくなります。

柔らかめの残飯などは大体1、2日で姿を消してくれます。
基材がカサついていたので、米のとぎ汁を入れてみました!(無駄なアップ)

キッチンで流してしまうより環境負荷が軽くて水分補給できるので一石二鳥ですね♪
3週目 (9/2 – 9/8)

外食が多い週でしたが、最終日は台風でがっつり料理をしたので、たくさん生ごみを投入しました。
ここまで、最初の方に入れたトウモロコシのひげは消えず、コンポストに植物の茎や葉を入れるのはNGになっている理由がわかりました。
ここにきてまたコバエ復活です泣。ベランダでバッグを開けるようにして、あまり気にしないようにしました。

そういえばコンポストによく現れるミズアブは今回は来なかったなあ
ミズアブ(アメリカミズアブ)が来たら来たでちょっと嫌なのですが笑、生ごみの分解スピードは上がるので、熟練者はウェルカムする人も多いみたいですね。
全ての投入を終えたコンポストはこんな感じです!

ものすごい残ってます。
最後の駆け込み投入が効いていますね。ここからは投入しないので、しばらく見守りましょう。
生ごみ投入期間を終えて感想
3週間続けてみて思ったのは、柔らかい生ごみはすぐなくなる!!でした。

もっと有益なこと言いたいけど、もうこれが全て
裏を返せば、分解しにくそうなごみも積極的に入れたけど、1週間近くは残り続けました。
コンポストバッグの中でずっとゴロゴロ生ごみがあるの嫌だなあと思う方はぜひ、細かく切ったり茹でたりしてから投入してみてください。
見違える速さで無くなります。
投入期間のあとの予定

この後は3週間の熟成期間に入ります。
この間は、生ごみは投入せず、かき混ぜたり、たまに水分補給したりしながらじっくり分解されていくのを見守っていきます。
熟成期間の記録はこちらにまとめています
さらに熟成期間後のガーデニングの記録はこちら




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